なつかしのポピー柄が復刻。タイガー魔法瓶が弁当箱になった!

日本を代表する調理家電メーカー「タイガー魔法瓶」は2023年に創業100周年を迎える。それを記念して、初の公式ファンブック「タイガー魔法瓶 100th ANNIVERSARY 懐かしの花柄お弁当箱BOOK」(宝島社)が発売された。

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特別付録は、1970年代~1980年代に実際に製造・販売された花柄シリーズの「ポピー」柄を取り入れた弁当箱だ。

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電子ジャー「炊きたて」やハンディポットに使用された柄で、当時から人気の高いデザイン。昭和レトロがブームのいま、大注目のアイテムだ。

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容量は、ランチにちょうど良い約650mL。ご飯とおかずを分ける仕切り、フタには汁漏れを防ぐ赤色のゴムパッキン、ゴムバンドがついている。

電子レンジや食洗機の使用も可能。昭和のデザインと丈夫さを受け継ぎ、令和の機能性を加えたアイテム。使い勝手は抜群だ。

◼️レトロマニア必見!昭和ポップな製品たち

さらに誌面では、タイガー魔法瓶の100年の歴史、タイガーの昭和ポップな製品、付録のお弁当箱にぴったりなメニューを紹介している。お弁当箱のデザインにも採用された懐かしの花柄シリーズや昭和ポップの写真も楽しい。

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"いつでも熱いお茶が飲めたら"という思いから、魔法瓶事業で創業した菊池武範氏のエピソードから、タイガー魔法瓶直伝の製品を使って美味しくご飯を炊くコツまで、盛りだくさんの誌面もお見逃しなく。

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※画像提供:宝島社

(BOOKウォッチ編集部)

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