両手に持ってプレイできるゲーミングPC 「ONEXPLAYER mini Ryzen」6モデル

パソコン(PC)および周辺機器などを扱うテックワン(東京都渋谷区)は、中国One-Netbook Technology製のポータブル・ゲーミングPC「ONEXPLAYER mini Ryzen 国内正規版」6モデルを2022年5月13日に発売する。

■PC傾けると臨場感のあるプレイ可能

いずれも、10点マルチタッチ対応の7型IPS液晶ディスプレー、CPU(プロセッサー)は8コア16スレッドのAMD「Ryzen7 5800U」、内蔵GPU(グラフィックス・プロセッサー)は「Radeon Graphics」を搭載。PCを傾けることで臨場感のあるプレイが可能な「ジャイロ操作」に対応する。

重さ619グラムで薄型のコンパクトボディーながら発熱を抑え、両手に持ってゲームプレイできるサイズを実現した。

9時間の動画再生が可能な1万2600mAhバッテリーを内蔵。大きなサイズのファンの実装により効果的な冷却を実現し、長時間のプレイでもパフォーマンスの低下を抑える。ファンの回転数を制御する「静音モード」を備える。

OSは「Windows 11」をプレインストール。メモリーは16GB、内蔵ストレージは512GB/1TB/2TB M.2 SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)。ディスプレー解像度はフルHD(1920×1080ドット)/HD(1280×800ドット)。

フロント・デュアルスピーカーを装備。「Wi-Fi 6」準拠の無線LAN、Bluetooth 5.0をサポートする。インターフェイスはUSB 3.2 Type-C×2、USB 3.0 Type-A×1、3.5ミリ・イヤホンジャック×1。

カラーはブラック&オレンジ。

価格は14万9600円〜17万9300円(税込)。

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