ロジクールから傾斜デザインのマウス 自然な手の位置で使える

パソコンおよびモバイル向け周辺機器などを扱うロジクール(東京都港区)は、人間工学に基づいたデザインで、作業時の快適性を向上させる「Ergo」シリーズから、縦型マウス「LIFT M800」を、2022年5月19日に全国の家電量販店および同社直販サイト「ロジクールオンラインストア」などで発売。

■Bluetoothと付属のレシーバー

身体にやさしいデザインを研究するスイスの「Ergoラボ」で、ユーザーテストを繰り返しながら開発したという。

57度の垂直角度で傾いており、斜面上にクリックボタンとスクロールホイールを配置し、親指をサムレストに置くことで握手をする時のように自然な手の位置で操作できる。手首をひねることがないため長時間のデスクワークでも快適に操作可能だ。

クリック音が静かで、高速かつ静かに回転する独自のスクロールホイール「SmartWheel」を採用。勢いよく回せば高速スクロールに切り替わり、長い文書やウェブページの閲覧がしやすい。

Bluetoothもしくは付属の「Logi Bolt USBレシーバー」、2方式のワイヤレス接続に対応。最大3台の機器に接続してワンタッチで切り替えられる「Easy-Switch」ボタンを備える。「Logi Bolt」レシーバーを用いれば最大6台の機器に接続が可能だ。

専用ソフトウェア「Logicool Options+」を使用すれば、4つのボタンに好みのショートカットを割り当てられる。電源は単3形乾電池1本で、最大24か月使用できる。

カラーはグラファイト、ペイルグレー、ローズの3色。

直販価格は7700円(税込)。

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