楽天モバイル「0円終了」利用者の行先は 前に出てきた「povo」「UQ」

楽天モバイルは、2022年7月1日に新プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」を提供する。現行の「UN-LIMIT VI」ではユーザーのデータ使用量によって基本料金「0円」での利用が可能だが、7月1日に廃止される。

「0円終了」は大きなインパクトとなって、インターネット上を騒がせた。ほかにも「終了」に人々が敏感に反応した出来事も。

■謎ポスターの顛末

■楽天モバイル「0円」終了でpovoに殺到? 人気すぎて回線混雑やや心配

基本料金「0円」で回線維持が可能な楽天モバイル。KDDIの携帯電話回線プラン「povo2.0」も、基本料金はゼロだ。楽天モバイルの「0円終了」告知の翌日、povoへの契約を申し込む人が続出した。

■「楽天モバイル0円終了」とUQの店頭に? KDDI「ポスター掲出は不適切」

KDDIの携帯電話回線ブランドのひとつ「UQ mobile」。この取り扱いショップの店頭に、「楽天モバイル0円終了」と告知するポスターが貼られているとインターネット掲示板で話題になった。事態を把握しているか、KDDIに聞いた。

■PS5並み高値のプレステ「Vita TV」 6年前に生産終了、その魅力

「史上最小のプレイステーション」と呼ばれたゲーム機がある。PSシリーズの複数機種のゲームソフトが遊べる「PlayStation Vita TV」だ。テレビにつないで使う手のひらサイズ据え置き型ハードだが、2016年に生産を終了した。6年の間に、その値段は数倍にまで高騰している。

■「マイナンバーカード」「ツイッター」の未来は

■マイナンバーカードいらない人の言い分 ポイントもらえたところで...

読者のみなさんは、「マイナンバーカード」を持っているだろうか。人口に対する交付率は2022年5月1日時点で、44.0%(総務省発表)にとどまっている。マイナカードを「いらない」と感じている人の本音を取材した。

■「iPhoneの予言者」ツイッターの未来を語る マスク氏買収後の姿こうなる

ツイッター社を巡り、現在米テスラのイーロン・マスクCEO(最高経営責任者)が買収に動いている。「iPhoneの予言者」として知られるアナリストのミンチー・クオ(郭明?)氏が、買収後は中国の有力IT企業のようになるのではないかと予測した。

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