松重豊「それ、早く言ってよ〜」10連発 「Sansan」の名物CM特別編

名刺管理サービスを提供するSansan(東京都渋谷区)は、営業DXサービス「Sansan(サンサン)」の テレビCM第10弾「変化にやられた」編を、2022年6月14日から放映している。

第10弾の放映を記念して、松重豊さん演じる営業部長が「それ、早く言ってよ〜」とこぼす場面を過去10作品分つなぎ、特別編集した動画も公開中だ。

■新作でも昇進しない部長

SansanのテレビCMはビジネスの出会いにまつわる課題をテーマに、営業部長(松重さん)と俳優の野間口徹さん演じる課長が、営業先の「浅葉建設」との人脈作りに奔走する姿を描いてきた。

新作では、営業活動のオンライン化が加速し、対面での商談が減少したために接点を持ちづらくなったことや、新規営業開拓に企業データベースの活用が遅れることで発生するビジネスの課題を、2人でコミカルに再現している。

10作品を通じても昇進がない部長にあわせて、松重さんは若々しい髪色に染めて撮影に挑んだ。コメント撮影時、「Sansan」のイントネーションを間違えてしまった松重さんに、野間口さんから「来年は僕一人で出演か〜」という鋭いツッコミが入るひとコマも。CMのように、息ぴったりの課長・部長コンビだから生まれたトークに、撮影現場は笑いに包まれた。

また、テレビCM10作目を記念した特別編集動画を公開した。時にはオンライン、時にはゴルフ場で奮闘する部長と課長。思わず共感してしまう、部長が心の底から発する「それ、早く言ってよ〜」の10連発は必見だ。

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