OPPOスマホ「Reno7 A」 軽量化しながらバッテリー大容量化

中国OPPO(オッポ)のスマートデバイスを販売するオウガ・ジャパン(東京都中央区)は、第5世代移動通信システム「5G」対応スマートフォン「Reno7 A(リノセブン エー)」を、2022年6月23日から全国の家電量販店および通信事業者各社などを通じて順次発売する。

■充実の撮影機能

「ときめき、長持ち。」がコンセプトで、独自の背面加工技術「OPPO Glow」により、指紋や汚れの付きにくいマットな質感と星空のような輝きを放つカラーを実現。

従来モデルから軽量化を図りつつバッテリーを大容量化したほか、「システム劣化防止」や「メモリー拡張」などの各種機能を搭載し、快適な操作感で長く使えるという。

リフレッシュレート90Hzの約6.4型フルHD+(2400×1080ドット)有機ELディスプレイを搭載。約4800万画素・広角、約800万画素・超広角、約200万画素マクロの3眼カメラを背面に装備する。

背景の街明かりを"玉ボケ"させて被写体の表情を際立たせる「ネオンポートレート」、「アウト/イン同時動画撮影」などの機能を引き続き実装するほか、好みの作品の色調に合わせ、AI(人工知能)が写真を美しく仕上げる「AIパレット」などの新機能を備える。前面カメラは約1600万画素。

OSはAndroid 11ベースの「ColorOS 12」をプレインストール。メモリーは6GB、内蔵ストレージは128GB、microSDXC(最大1TB)に対応する。

バッテリー容量は4500mAhで、18ワットの「PD(Power Delivery) 2.0」急速充電に対応し約30分で40%まで充電が可能。nanoSIM/eSIMのデュアルSIMをサポートする。「おサイフケータイ」、IPX8防水、IP6X防塵性能を備える。

カラーはドリームブルー、スターリーブラックの2色。

価格は4万4800円(税込)。

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