【福島県喜多方市】築100年の蔵をリノベーション!1棟貸しの宿「MARUTOKO -まるとこ-」オープン

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AIざっくり要約

  • 福島県喜多方市の蔵を改装した宿MARUTOKOは、120年の老舗お煎餅屋が営む歴史と情緒ある1棟貸切の宿。
  • 宿泊者は無料で本店の七輪焼きを体験でき、会津周辺観光の拠点ともなる。
  • MARUTOKOでは地酒と郷土料理を楽しみつつ、喜多方の歴史ある蔵の雰囲気を体感できる。

実験的な機能のため、正確性を欠く可能性があります。記事本文と併せてご確認ください。


全国でも有数の「蔵のまち」である福島県・喜多方。蔵の宿 MARUTOKOは、古くから喜多方の人々の暮らしや商いに息づく蔵の一つを改装し甦らせた、歴史と趣のあるお宿だ。

運営するのは、創業から120余年の時が流れる老舗、炭火本手焼 山中煎餅本舗。MARUTOKOは本店と同じ敷地内にあり、ふらりと立ち寄れば、お煎餅の焼ける香りと、隣接する焼き場で黙々と作業をする職人たちの技や情熱を、ガラス越しに見ることができる。

蔵のまち、喜多方の歴史


喜多方は米や麦、大豆の育成に適した気候と良質な水に恵まれ、酒や味噌、醤油などの醸造業が栄え、その保存のために蔵が建てられてきた。また、漆器業や蚕を飼う製絹業など地場産業にも利用されていた。


明治13年の大火の際には多くの蔵が火に耐え、家財を守る建物としても注目を集めることに。これ以降、蔵の建築がさらに進み、現在では残された蔵はおよそ4千棟、そのうち32棟が国の登録有形文化財となっている。

蔵の宿 MARUTOKO


蔵の宿 MARUTOKOは、蔵1棟貸しのプライベートな宿で、友人同士や家族連れもゆったりと過ごせる。1階には土間・ダイニングキッチン・お風呂・トイレ、2階には寝室とおよそ8畳の畳スペースがあり、友人との集まりや、子ども連れの家族も気兼ねなく過ごせるだろう。


夕食には「会津 田舎家」のケータリングを利用できる。「会津 田舎家」は、『食べログ居酒屋百名店2022』に選出された、地元でも大人気の食事処。MARUTOKOのためにオリジナルで考えてくれた、地のもの旬のものを使った美味しい創作郷土料理と、食事に合う飲み物を各種用意している。


喜多方の日本酒の飲み比べセットや奈良萬大吟醸など、地酒も堪能できる。また、小学生以下向けの子ども用プレートや温かい汁物もある。季節やその日の仕入れによって内容が変わるため、訪れる度に新しい美味しさに出会える。

お煎餅焼きを体験!


宿泊者は無料で山中煎餅本舗の昔ながらのお煎餅焼きを体験できる。七輪の炭火で仕上げることで、芯からふっくらと香ばしいお煎餅に。焼くのは、生地によもぎと塩を練り込んだ「もち草せんべい」で、味がついているため、熱々の焼きたてをその場で頬張ることができる。子どもから大人まで楽しめるお煎餅焼きを体験してみては。

喜多方のまち歩きの拠点としてはもちろん、鶴ヶ城など城下町を楽しめる会津若松まで車で約25分、手つかずの大自然が残る奥会津の入口「柳津」まで車で約30分、猪苗代湖まで車で約30分、スキーやスノーボード、ワカサギ釣りなどが楽しめる裏磐梯まで車で約25分と、会津エリアの観光拠点として立地のいい喜多方。

地酒や馬刺しなど郷土料理が楽しめる居酒屋や朝ラーなどの宿泊拠点として、「MARUTOKO-まるとこ-」を利用してみては。

■MARUTOKO -まるとこ-
住所:福島県喜多方市関柴町上高額北町407−1
公式HP:https://marutoko.jp
Instagram:https://www.instagram.com/marutoko_kitakata

(さえきそうすけ)

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