日の出商店街

古い商店街で帽子店は営業

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中津市レポートの続きですが、前回の記事でご紹介した「仲町商店街」を抜けると、「日の出商店街」というアーケード街が交差していました。日の出という名称は、ここの町名のようですね。アーケードは90年代くらいの雰囲気ですけど、中の商店は古そうなので、通り抜けてみようと思います。何かイイ発見あるかなー。

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予想通りですが、人通りも殆どなく、かなり閑散としています。けっこう大きい商店街だから、昔はきっと賑わってたんだろうな。

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あ、出ました。70年代の流行りワード「専科」。なので、〜専科のつくお店は70年代に開業したと見て、概ね間違いないでしょう。

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こういった古い商店街には、昔ながらの帽子店が現役で営業している確率が、他の業種に比べ高い気がします。

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この帽子、半世紀くらい前のものですよね? ヘッドマネキンの顔が昭和40年前後の雰囲気なので、開業はその頃ですね、たぶん。

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廃業の商店と廃車のバイク

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脇道も商店が続いていますが、やはり寂れてますね。これだけ人通りが少ないと、商売も難しいだろうなぁ。

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劣化テント。

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あ、また猫ちゃんだ。次回、この商店街で見つけたステキなお店をレポートします。つづく。

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日の出商店街
大分県中津市日の出町2 辺り