スターウォーズの日(5月4日)

スターウォーズの日(5月4日)

「SWの日」由来は劇中の台詞

 5月4日は「スター・ウォーズの日」で世界中のファンがジョージ・ルーカス作品の映画スター・ウォーズの文化を祝い映画を讃える日とされています。この記念日は1977年にスター・ウォーズ第一作が公開されてからファンの間で草の根的に広まったものです。その由来は劇中の台詞「May the Force be with you(フォースと共にあらんことを)」に由来します。May the ForceをMay the Fourthにかけたものです。

 「スター・ウォーズの日」が初めて著名な紙上で言及されたのは1979年5月4日です。前日にイギリスでマーガレット・サッチャーが首相に選出されたことを受けて保守統一党が「5月4日にフォースと共にあらんことを、おめでとう(May the Fourth Be with You, Maggie. Congratulations.)」という広告をロンドン・イブニング・ニュース紙に掲載しています。

スター・ウォーズ特別塗装機「R2-D2 ANA JET」(787-9型機 )
スター・ウォーズ特別塗装機「R2-D2 ANA JET」(787-9型機 )
2016年5月撮影 於 羽田空港

 「スター・ウォーズの日」は様々なメディアで言及されるようになり、この日にスター・ウォーズを記念するイベントが行われるようになりました。もともとはルーカス・フィルムが公認するものではありませんでしたが、2012年にウォルト・ディズニーカンパニーが配給会社になるとディズニーランドやディズニーワールドでも「スター・ウォーズの日」を記念したイベントが行われるようになりました。

John Williams & Wiener Philharmoniker ? "Main Title" from "Star Wars: A New Hope"

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