小松菜奈、麻婆豆腐の食べ方に注目集まる 一部批判に「仕方ない」と同情の声

小松菜奈や門脇麦、成田凌が『有吉ゼミ』で超激辛グルメ挑戦 小松の食べ方に同情の声

記事まとめ

  • 『有吉ゼミ』の超激辛チャレンジグルメに、小松菜奈や門脇麦、成田凌が挑戦した
  • 小松は麻婆豆腐を、グロスが落ちないよう、歯を見せながら食べていた
  • 小松の食べ方に視聴者から「食べ方が汚い」との批判が上がる一方、同情する声も上がる

小松菜奈、麻婆豆腐の食べ方に注目集まる 一部批判に「仕方ない」と同情の声

小松菜奈、麻婆豆腐の食べ方に注目集まる 一部批判に「仕方ない」と同情の声

小松菜奈、麻婆豆腐の食べ方に注目集まる 一部批判に「仕方ない」と同情の声

現在公開中の映画『さよならくちびる』にも出演する女優、小松菜奈が3日放送のバラエティー番組『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に出演。

インターネット上では、小松の食事シーンに注目が集まっている。

■激辛料理に余裕の表情

映画で共演する門脇麦成田凌と「超激辛チャレンジグルメ」に参戦した小松は、登場から余裕の表情。激辛なことで有名な蒙古タンメンを食べたことがあるのだが、全くカラさを感じなかったという。

ガリットチュウの福島善成はそんな彼女に「舌がバカなの?」と辛口コメント。小松らを笑わせた。また、成田は激辛料理が好きなのだが苦手とのこと。食べられるかを問われると、「怖いです」と答えていた。

■真っ赤な麻婆豆腐に「おいしい」

そんななか登場したのは、真っ赤な麻婆豆腐。小松は一口目をパクっと口に入れ、「カラいけど、そんなにカラくないかも」と笑顔を見せる。

2口目からは、麻婆豆腐が唇に付いてグロスが落ちないよう、歯を見せながら食べるスタイルに変更するも、「おいしい!」とパクパクと口に運び続けた。

■ネットでは「ああなる」と同情の声

今回の放送を受け、一部視聴者からは「小松菜奈の食べ方が汚い」とのコメントがツイッターに書き込まれた。

小松菜奈の食べ方が汚い#有吉ゼミ

— バトラス (@migitedesamingu) June 3, 2019

小松菜奈の歯で食べ物迎えにいく食べ方に突っ込む人絶対いるだろうけどリップが取れないように食べているとああなる
あと辛いもの唇に触れると痛くなる

— 小粒なっとう警察 (@nekochan_ponpon) June 3, 2019

小松菜の食べ方叩く人絶対おると思うけどリップが取れないように食べていると絶対ああなるし女優さんやから許してあげてってなる。#有吉ゼミ #小松菜奈

— A (@sudananaryo) June 3, 2019

しかし、その一方で「リップが取れないように食べるとああなる」といったように、仕方ないと小松に同情する声も見られた。

■4割弱が「カラいものが好き」

しらべぇ編集部では、全国20〜60代の男女1,357名を対象に「カラい食べ物」について調査を実施。その結果、全体の4割弱の人は「カラいものが好き」と回答している。

今回、一部視聴者からは、激辛麻婆豆腐の食べ方が好ましいものでないと思われてしまった小松。

しかし、リップの問題や、カラい食べ物が唇に付くと痛みが伴うこともあり、そうした批判があったことに同情する人も多かったようだ。

(文/しらべぇ編集部・音無 まりも)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年7月13日〜2018年7月17日
対象:全国20代〜60代の男女1357名 (有効回答数)

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