いとうあさこが小倉優子らと「乙女力」を語る『あさこの花鳥風月』に注目

いとうあさこが小倉優子らと「乙女力」を語る『あさこの花鳥風月』に注目

いとうあさこが小倉優子らと「乙女力」を語る『あさこの花鳥風月』に注目

身体を張った芸風でも人気の女性芸人・いとうあさこ(47)だが、料理本を発表するなど「女子力」の高さでも一部から評価を受けている。

そんないとうが1月4日深夜2時25分から『あさこの花鳥風月〜最近、キラキラしてる会?〜』で存分に女子力、いや「乙女力」を語りつくす。

(画像提供:フジテレビ『あさこの花鳥風月〜最近、キラキラしてる会?〜』)

■キラキラを取り戻す!

「大人の女性が失った、若い頃のピュアな気持ちを取り戻す」ため、小さなこと・花鳥風月を感じるキラキラした心「乙女力」について、いとう、小倉優子(34)、漫画家・鳥飼 茜、でんぱ組.inc・夢眠ねむらが語り合う。

(画像提供:フジテレビ『あさこの花鳥風月〜最近、キラキラしてる会?〜』)

いとうが少しでも「キラキラした1年」を過ごせるよう、人生を謳歌するリア充たちのキラキラした動画を紹介。インスタ映え・アイドル追っかけ・自分磨き・合コンなどのテーマに沿った動画で、いとうが失った「キラキラ」を取り戻せるのか? 要注目だ。

■花鳥風月の意味

美しい自然や、それを重んじた風流をあらわす「花鳥風月」は、いとうにとって大切な言葉。

30歳ごろから急に花を愛でるようになったイモトアヤコ(31)は、先輩のいとうに相談。その際、「日本には花鳥風月という言葉がある。最初は花、次に鳥をかわいがる、その後、風を感じ、最後は月をみて死んでいく」と教えられたエピソードを別番組で明かしている。

この言葉通り、いとうも自然や風流を愛しながら、今後の人生を歩んでいこうと考えているに違いない。「キラキラした心・乙女力」もそれには必要不可欠なのだろう。

■いとうの女子力も話題

実は以前から、いとうの女子力・乙女力に世間は注目していた。

花鳥風月がなんたらっていとうあさこさんが言ってたやつとてもすき。わたしは花を愛でてるから鳥を愛でるようになったらやばいでも鳥は嫌い

— 新きゅあなこ(るうたこ→なこ) (@onotakona) December 27, 2017

いとうあさこ乙女すぎて可愛い0

— 赤埜よなか (@_ynk) September 13, 2016

いとうあさこ普通に結婚とかできそうだけどなあ〜やっぱ恥を捨てると女子力高くてもあかんのかな

— 春仁 (@usanichi) May 2, 2017

私は男だったらいとうあさこ大好きで本気でお近づきになるけどなぁ。
ささっと作る美味しいツマミとか、女子力高いし可愛いと思うんだよなぁ。

— 日和withちょろ (@nogihiyama) March 7, 2017

いとうあさこさんのぴゅあ女子力たかすぎて涙。

— おきた (@uaniico) October 29, 2015

現在47歳ながら、若々しさに溢れるいとうには、「高い女子力・乙女力」が秘められているのかもしれない。

いとうあさこさんって
若作りしてないのに
めっちゃ若いから
すごいと思う

美魔女で怖い人いるけど
あさこさんはほんと
若いから年齢
きくたびに
ビックリする

— 桃色スパナ (@hiramekipresent) December 28, 2017

実際、いとうあさこちゃん48にはみえない

— 豆がら茶 (@mamegaracha) December 28, 2017

■約4割は「女盛りは30代」

しらべぇ編集部で全国681名の男性を対象に「男性から見た女盛りの年齢」を調査、一番多いのが30代の40.1%、次に20代の38.6%。いとうに当てはまる40代以上は11.6%が女盛りと感じているようだ。

(©ニュースサイトしらべぇ)

40代はまだまだ女盛り、花鳥風月でいえば、いとうは「風」を感じるころだろうか。きっと、同番組で「キラキラした風」を楽しむ姿を見せてくれるに違いない。

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年4月22日〜2016年4月25日
対象:全国20代〜60代の男性681名(有効回答数)

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