「誰もがプロフェッショナルにならなければならない」の本当の意味

「誰もがプロフェッショナルにならなければならない」の本当の意味

左から、村上臣氏、千葉功太郎氏、篠田真貴子氏、岡島悦子氏、尾原和啓氏 (撮影:Mitsuo Yoshizawa)

グーグル、マッキンゼー、リクルート、楽天など12回の転職を重ね、「AI以後」「人生100年時代」の働き方を先駆けて実践する尾原和啓氏。その圧倒的な経験の全てを込めた新刊、『どこでも誰とでも働ける』が発売直後から大きな話題となっています。同書の刊行を記念しておこなわれた、新しい働き方についてのトークセッションの模様をお届けする記事の第2回をお届けします。

当日お集まりいただいたのは、プロノバ代表取締役社長の岡島悦子(@mayokajima)氏、株式会社ほぼ日取締役CFOの篠田真貴子(@hoshina_shinoda)氏、元コロプラ副社長で投資家の千葉功太郎(@chibakotaro)氏、ヤフーのCMO(チーフモバイルオフィサー)からLinkedin日本代表に転身された村上臣(@phreaky)氏です。

岡島氏と篠田氏はマッキンゼーつながり、千葉氏と村上氏は日本のモバイルインターネットの黎明期からの盟友で、尾原氏を含めて登壇者が全員モデレーター上手というトークセッションはおおいに盛り上がりました。(構成:田中幸宏)

■0から1を生み出す場所だけは、ネット時代でも情報格差がなくならない

村上 尾原さんの話も気になるよね。12回も転職しているでしょ。

尾原 ぼくは新人時代を11回経験しているんです、転職すると毎回新人だから。

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