伊藤潤一さん対談【2】 女子高生、サラリーマン、外国人に 頼まれて「書」を書くということ

伊藤潤一さん対談【2】 女子高生、サラリーマン、外国人に 頼まれて「書」を書くということ

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今回も引き続き、世界的に活躍している書家の伊藤潤一さん。ミラノ国際博覧会へ参加や、伊勢志摩サミットのディナー会場の演出、F1日本GP公式タイトルロゴデザイン担当など、世界でも活躍中ですが、書家としての第一歩は路上で書を書いて売るというところからでした。

■「書家」という仕事は究極のコミュニケーション

Yumi:書家としての活動はどんなことをされているんですか?

伊藤:そうですね、自分の作品を書くのはもちろんですが、いろいろなことをやっていますね。それこそ、F1のロゴをデザインしたり(笑)。最近では、神社仏閣に書を奉納したり、お祭りやイベントでコラボしてその場で書いたり…といった神事も多くなってきました。

Yumi:でも前回お話しいただいたように、最初は路上で、一対一で、人と向き合って言葉を書いていたんですよね。

伊藤:はい、週に3〜4回、1年半、200日くらいはやっていたと思います。

Yumi :どんな人が来るんですか?

伊藤:それはもういろんな出会いがありました。

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