本田圭佑選手の元専属分析官が、 42歳の今も自分に課している1つのルール

本田圭佑選手の元専属分析官が、 42歳の今も自分に課している1つのルール

SBVエクセルシオールのサイト(2018/6/29)より。「本田圭佑選手の専属分析官だった人」として白石尚久氏を紹介している。 https://sbvexcelsior.nl/takahisa-shiraishi-toegevoegd-aan-staf-van-excelsior/

2018ワールドカップが終わって、今夏よりオーストラリア1部リーグ、メルボルン・ビクトリーに移籍したサッカー日本代表・本田圭佑選手氏。東京オリンピックという新たな目標に向けての一歩を踏み出した本田氏に、世界中の人々が注目と期待を寄せている。

そんな本田圭佑選手の専属分析官(アナリスト)として、先月まで本田氏と行動をともにし、彼個人の、”戦術参謀”的な役割を担う男がいた。白石尚久(たかひさ)氏である。

現在は、本田氏とは別の道を進み、オランダの1部リーグ・SBVエクセルシオールで、アシスタントコーチ/テクノロジーストラテジストとして、新たなキャリアをスタートさせた。
チームのなかで、アジア人は白石氏しかいない。

世界で活躍するサッカー指導者である白石氏だが、
そのサッカー・キャリアのスタートは18歳と、驚くほど遅い。

部活動未経験で、大学の体育会サッカー部にさえ入れなかった彼は、
18歳で単身アルゼンチンに渡り、育成選手からコツコツとキャリアを積み上げていく。

そして、36歳の時にアジア人で初めて欧州1部リーグの監督(スペイン女子)に就任。
41歳でACミラン、パチューカ所属の本田圭佑選手(日本代表)の専属分析官になった。

このような異色のキャリアを持つ白石氏が、現在も自分に課している1つのルールがある。

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