ロールス・ロイスも開発に参加する「空飛ぶ自動車」の使い道

ロールス・ロイスも開発に参加する「空飛ぶ自動車」の使い道

アストンマーティンが発表した“空飛ぶ自動車” 大型ローターで浮揚して推進する モデル名はヴォランテ・ビジョン・コンセプト Photo:Aston Martin

■ヴォランテ・ビジョン・コンセプトは究極のラグジュアリーモビリティ

 英国の名門スポーツカーメーカー、アストンマーティンは7月16日、英国ファンボローで開催中の航空ショーで、新型エアモビリティ、ヴォランテ・ビジョン・コンセプトを発表した。

 ヴォランテ・ビジョン・コンセプトは“空飛ぶ自動車”で、街中を移動するときはハイブリッド車として走行、都市間を移動するときは大型ドローンとして空を飛ぶ。ヴォランテはアストンマーティンのオープンモデルに付く名称だが、エアモビリティはオープンモデルではない。「都市部の人口増加により、交通渋滞は悪化する。空中を快適に移動する需要は、今後いっそう高まるだろう。われわれは渋滞を解消し、排出ガスを抑制する移動手段を提案する。“空中移動”というアイデアは、重大な意味を持つ。ヴォランテ・ビジョン・コンセプトは究極のラグジュアリーモビリティだ」とアストンマーティンのドクター・アンディ・パーマーCEOはコメントしている。

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