「好奇心むき出しの3歳児たれ」天才編集者が大物著者達に学んだ人生の本質【箕輪厚介×北野唯我】

「好奇心むき出しの3歳児たれ」天才編集者が大物著者達に学んだ人生の本質【箕輪厚介×北野唯我】

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発売2ヵ月で10万部を突破したベストセラー『転職の思考法』著者の北野唯我さんと、NewsPicksBook編集長として数々のヒット作を手がけながら、8/28には自らの著作『死ぬこと以外かすり傷』(発売前にして3刷3万部、Amazon総合ランキングでも1位を獲得)を書き上げた幻冬舎の箕輪厚介さん。
今最も勢いのあるアラサービジネスマン二人が「個人の価値が問われる時代」をテーマに対談!その様子を全3回にわたってお送りします。
「いかに仕事の中で本当のことを言うか」から始まった前編に続き、中編では「人を巻き込める人に共通する資質」にまで話が及びました。
構成:篠原舞 撮影:池田実加(ともに箕輪編集室)

■仕事でつく嘘をいかに最小化するか

北野:「本当のことを言う」の裏返しですけど、働くうえでもう一つ最も重要なのは、自分に対して小さな嘘をつかない」ことですよね。『転職の思考法』でも、「自分が信じていないものを売る、これほど人の心を殺す行為はないんだ」というセリフが出てくるんですけど、すごい反響がありました。

箕輪:ああ、わかる。

北野:ただ、これも物語の中に出てくるんですが、サラリーマンの人からすれば「そうは言っても売上目標があるから売らなければならないんです」というジレンマもある。

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