アルファロメオ 新型ジュリア、走りに艶がある「イタリアの伊達男」

アルファロメオ 新型ジュリア、走りに艶がある「イタリアの伊達男」

アルファロメオ・ジュリア・クアドリフォリオ クアドリフォリオ(四つ葉のクローバー)は戦前から続くアルファロメオ・レーシングチームのマーク 価格:8SAT 1132万円

新しいジュリアはアルファのFRモデルである。クアドリフォリオは2.9リットル・V6ツインターボを積み、走りはBMW・M3、AMG・C63に比肩するスーパーセダンだ。

■イタリアの伊達男カッコよくて粋。走りには艶がある

 アルファロメオは、いまも昔も大好きなブランドだ。ボクはジュリア・スーパー、155、164と、過去に3台のアルファを所有したが、どれもお気に入りだった。

 イタリアの伊達男……アルファのイメージはそんな表現と重なる。カッコよくて粋。走りには艶がある。試乗車のジュリア・クアドリフォリオでいえば、ソフトスーツに身を包んだ“アスリートの伊達男”といったところだろうか。

 エクステリアはスマートだ。クアドリフォリオ=四つ葉のクローバー(アルファロメオ・レーシングチームのマーク)の意味を知るユーザーは、そのバッジを見ただけでワクワクするだろうが、知らないユーザーは、「スポーツモデルの1台か」といった反応しか示さないかもしれない。

 ジュリア・クアドリフォリオは“凄みある中身に対して控えめな装い”をまとっている。だから、ボディカラーは慎重に選びたい。ボクなら艶やかで存在感あるミザーノブルーあたりを選ぶだろう。

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