一流メディカルスクール教授が 「砂糖は毒だ」と断言する理由

一流メディカルスクール教授が 「砂糖は毒だ」と断言する理由

一流メディカルスクール教授が 「砂糖は毒だ」と断言する理由の画像

「低炭水化物ダイエットは正解か?」
「脳が砂糖をやたら欲しがるのはなぜか?」
「食べた分だけ動けば確実にやせるのか?」
「カロリーを減らせば体重は減るのか?」

これらの「食事の疑問」に答えつつ、「人が太るメカニズム」を医学的に徹底解明したNYタイムズベストセラー『果糖中毒』が2018/9/13に発売される。

アメリカの一流メディカルスクール教授が229の医学論文から「食事の正解」を導き出し、「健康な脳と体」に戻るための処方せんをあざやかに提示したとして、原書はアメリカで12万部を超えるベストセラーに。アマゾンレビュー987件、平均4.6と評価も高い(2018/9/6現在)。

最新のWHO統計によると、現在世界で約19億人が「体重過多」、約6億5000万人が「肥満」だという。これは世界中の人々が運動を怠けて、食べ過ぎた結果なのか? 『果糖中毒』では、「肥満の世界的大流行」は糖分、特に「果糖」が主な原因だと結論づけている。

ここで特別に『果糖中毒』訳者による要約を公開する。

■動画再生数777万回!「砂糖の苦い真実」とは?

 本書『果糖中毒』は2012年12月に刊行され、『ニューヨーク・タイムズ』紙のベストセラーリストを飾った“Fat Chance--Beating the Odds Against Sugar, Processed Food, Obesity, and Disease”の邦訳です。

1 2 3 4 次へ

関連記事(外部サイト)