相手のキャラを見きわめて伝える!

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テレビCMの長さは通常15秒です。人は、他人の話を聞いて、覚えているのはキーワードのみ。ですから、ひとつのメッセージは15秒以内に、そして最初から、伝えたいキーワードを決めて話す。これを知っているかどうかで、仕事のパフォーマンスが違ってきます。
元人気DJ、さらに不動産会社でのトップ営業やベンチャー企業で取締役営業本部長を経験、そして、現在はトップ講師プロデューサーとして、延べ2万人を指導している話し方のプロが教える新刊『相手のキャラを見極めて15秒で伝える!』から、内容の一部を紹介します。

■相手のキャラを見きわめてクロージングに持っていく

前回は、自分で決めたい「ガツガツタイプ」の誘導をご紹介しました。今回は、それとは真逆の「やわらかタイプ」の場合です。

【やわらかタイプ】→エスコートしてあげる


×「情報は全てお伝えしましたので、後はお客様にお任せします」
○「お客様の求めていることを考えると私のおススメはこちらです」

このタイプは、ガツガツ系と全く逆で、基本的にこちらがエスコートしないと決められないことが多いです。

?誰かの役に立って貢献したい
?協調性を重んじる
?競争は好まず安定や平和を求める
?自分よりも皆を優先する
?受容力が強い

販売や接客業、バックオフィス系の仕事をしている方に多いタイプです。

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