【年収1億円の習慣】会社まで「30分以内」で 通勤できる場所に住む

【年収1億円の習慣】会社まで「30分以内」で 通勤できる場所に住む

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誰でもできるけれど、誰もやっていない「年収1億円の習慣」。年収1億円以上の人の「習慣」には、ある「共通のルール」があります。でも、その「習慣(ルール)」を行うのに、特別な才能もいりませんし、最初にお金が必要になることもありません。誰でもできる「シンプルな習慣」を、あなたが身につけさえすれば、年収1億円は、実現可能なのです。

■会社まで「30分以内」で 通勤できる場所に住む

私は「通勤時間は、0分が理想」だと考えています。なぜなら、通勤時間は、非生産的な時間であり、何も生み出さないからです。
通勤時間を使って、「本」、「新聞」、「スマホ」に目を通して情報収集するのも悪くありません。けれど、「1分でも早く会社に着いて、仕事をはじめる」ほうが生産性が高いので、年収が上がりやすくなります。お金を生むのは、「情報」よりも、「行動」です。
ですから、職場と自宅は、できるだけ近いほうがいいと思います。「通勤時間は、ドア・トゥ・ドアで30分以内・限界説」というのが、私の持論です。

私は「人間が幸せを感じる通勤時間は、30分以内が限界」と考えていて、「通勤に1時間かかる人の場合、職場に30分で行ける人と同じ幸せを得るためには、その人より『30%増し』でお金を得る必要がある」と思っています。
ということは、「通勤時間の1時間は、年収の30%と同じ価値がある」=「平均年収450万円×30%=135万円分の価値」と解釈できるわけです。

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