【年収1億円の習慣】「身だしなみ、挨拶、接遇」を徹底すれば、 問題の8割は解消する

【年収1億円の習慣】「身だしなみ、挨拶、接遇」を徹底すれば、 問題の8割は解消する

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誰でもできるけれど、誰もやっていない「年収1億円の習慣」。年収1億円以上の人の「習慣」には、ある「共通のルール」があります。でも、その「習慣(ルール)」を行うのに、特別な才能もいりませんし、最初にお金が必要になることもありません。誰でもできる「シンプルな習慣」を、あなたが身につけさえすれば、年収1億円は、実現可能なのです。

■「身だしなみ、挨拶、接遇」を徹底すれば、 問題の8割は解消する

2002年、私は「(株)サンクチュアリ」という会社を設立し、「EARTH(アース)銀座店」のFC(フランチャイズ)の「オーナー」になりました。
入社2年目、26歳での独立に得意げになり、ずいぶん思い上がっていたと思います。いつも、「お山の大将」気取り。とくに「挨拶をしてこない社員(後輩)」には厳しく接し、「なんで挨拶をしてこないんだ!」と、キツく叱ったこともありました。
当時の私は、挨拶は上司(先輩)が部下(後輩)から「されるもの」だと決めつけていました。

ですが、それは思い違いで、「挨拶の真実」とは、先輩も後輩も、目上も目下も関係なく、「自分から先にするもの」だったのです!
そのことを教えてくれたのが、ヘアメイク業界のスーパースターとして知られる、新井唯夫さんです。

美容業界の関係者が集まるパーティーの席で新井さんをお見かけしたことがあります。

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