ひろゆきが「人に嫌われてもいい」と考えるようになった原体験

ひろゆきが「人に嫌われてもいい」と考えるようになった原体験

ひろゆき氏(撮影:榊智朗)

テレビやYouTubeで圧倒的な人気を集める、ひろゆき氏。
16万部を突破したベストセラー『1%の努力』では、その考え方について深く掘り下げ、いかに彼が今の立ち位置を築き上げてきたのかを明らかに語った。
この記事では、さらにひろゆき氏に気になる質問をぶつけてみた。

■どう思われるかなんて誰にもわからない

――ひろゆきさんって、根本的に「人に好かれたい」みたいなのないですよね?

ひろゆき氏:ですね。子どもの頃から「嫌われる人には嫌われるもんだ」ってわかったんで。

――物心ついたときからそうだったんですかね?

ひろゆき氏:最初は人がどう思うかって子どもは気にしないですよね。

僕もまったく気にしない子どもだったので。小学校の卒業文集で「明るい人」で1位だったんですよね。でも、その「明るい」がどういう意味なのかわからなかった。何も考えずに生きていたんですが、あるときに事件が起こったんです。

――事件?

ひろゆき氏:僕、小学生のとき、トカゲが好きだったんですよね。公園とか家のまわりにトカゲがたくさんいて、それを集めてたんですよ。

――生きてるトカゲを?

ひろゆき氏:そうです。

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