全財産90万円から株式投資で2億円 4年で軍資金1000万円をつくる方法(3)

全財産90万円から株式投資で2億円 4年で軍資金1000万円をつくる方法(3)

Photo: Adobe Stock

妻の浮気が原因で離婚。突如、5歳の息子との父子家庭になった。手元に残された全財産は90万円。定時退社で保育園へ息子を迎えに行く毎日で、残業代ゼロ。年収400万円で、カツカツの生活だった。ギリギリの節約生活で、4年で1000万円を貯め、本格的に株式投資を開始。紆余曲折を経ながらも某企業の大株主になり、資産2億円以上を築いた。いまや成長し、就職した息子とふたりで焼鳥屋に行ったとき、これまでの半生を振り返り、「投資家」と「労働者」の話をした。
「サラリーだけで生きられる時代は終わった」
「億の資産をつくるにはお金に働いてもらうことだ」
「リスクをとらないと得られるものはないぞ」
離婚して父子家庭になり、全財産90万円から資産2億円以上を築いた父親が、投資術を初公開。いま息子へお金と投資の話を教える『どん底サラリーマンが株式投資で2億円』。

■男性なら酒、女性ならスイーツをどうするか?

【前回】からの続き。

勤務先には、社宅とともに社員食堂もあって大いに助かった。

なにせ激安なので、ランチはつねに社員食堂を利用していた。

社員食堂がない会社のほうが多いけれど、それならば夕食の残りを弁当箱に詰め込んで持参する方法もある。

息子も自炊に励んでいるようだ。

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