ひろゆきが語る「勉強が嫌いになる瞬間・ベスト1」

ひろゆきが語る「勉強が嫌いになる瞬間・ベスト1」

ひろゆき氏(撮影:榊智朗)

現在、テレビやYouTubeで圧倒的な人気を集める、ひろゆき氏。
20万部を突破したベストセラー『1%の努力』では、その考え方について深く掘り下げ、人生のターニングポイントでどのような判断をして、いかに彼が今のポジションを築き上げてきたのかを明らかに語った。
この記事では、ひろゆき氏に気になる質問をぶつけてみた。

■「締め切り」を作ろう

――勉強が苦手な社会人にどんなアドバイスをしますか?

ひろゆき氏:資格試験の勉強の場合、本番を申し込むことです。勉強してようが、そうでなかろうが、先にゴールを設定します。「締め切り」があれば、人は嫌でもやります。「来月に本番だな」と思うだけでも、それに向けて参考書を読んだり問題集を解いたり、逆算して勉強するようになります。

 そして一度は落ちることを体験してみてください。そうして何度も挑戦していると、少しずつ学びますから。

――「勉強好き、勉強嫌い」で差はつきますかね?

ひろゆき氏:「勉強好き」という人も、初めは絶対に勉強嫌いだったんですよ。それが、幼少の頃に運良く成功体験を持つことができると、「あれ、楽しいかも?」と思えて後天的に勉強好きになるんです。だから、いま勉強嫌いの人は、いったん「勉強は面白くない」という前提ではじめるしかないですよ。

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