親の悲鳴が聞こえてくる夏休み! 「宿題ぐらいやりなさい」と言わずに 子どもがやる気になる時間術とは?

親の悲鳴が聞こえてくる夏休み! 「宿題ぐらいやりなさい」と言わずに 子どもがやる気になる時間術とは?

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YouTube登録者37万人、Twitterフォロワー52万人でベストセラー『カリスマ保育士てぃ先生の子育てで困ったら、これやってみ!』著者のカリスマ保育士てぃ先生と、“ビリギャル”こと『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』著者の坪田塾塾長・坪田信貴さんがスペシャル対談!
従来のやり方にとらわれない子育て・教育方法を提唱するお二人が、「接する子どもの年代は違っても、子どもを伸ばすことの基本は同じ」と意気投合。それぞれの視点から、これまでの子育ての盲点を語ってくれました。子育て中のみなさんは必読。4回連続でお届けします!
(構成・小嶋優子 撮影・赤石仁)

■やる気スイッチは幻想。真実は「やり始めたらやる気になる」

――夏休みが始まると、子どもとの関わりが多くなります。子どもがダラダラする、宿題をしないといった悩みをかかえる人が多いのですが、夏休みの過ごし方でアドバイスがあったらお願いします。

てぃ先生(以下、てぃ) 保育園では、基本、子どもがなるべく好きなように過ごせるようにしているんですが、どうしても団体で動かなきゃいけないときもあるんですね。

 それを、やりたくない子はやらなくていいよってしてしまうとそのあと困ることもあるので、そんなときは時間だけ決めて、とにかく始める、というふうにしています。

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