ひろゆきが考える「子どもへのおすすめの習い事」ベスト1

ひろゆきが考える「子どもへのおすすめの習い事」ベスト1

ひろゆき氏(撮影:榊智朗)

現在、テレビやYouTubeで圧倒的な人気を集める、ひろゆき氏。
29万部の大ヒットを記録しているベストセラー『1%の努力』では、その考え方について深く掘り下げ、人生のターニングポイントでどのような判断をして、いかに彼が今のポジションを築き上げてきたのかを明らかに語った。
この記事では、ひろゆき氏に気になる質問をぶつけてみた。(構成:種岡 健)

■殴られても平気になっておこう

――習い事をしてよかったことって何かありますか?

ひろゆき氏:基本的にないですね(笑)。あまのじゃくな性格なので、親からすすめられてもやらなかったかもしれませんし。でも、自分でやってみてよかったのは「格闘技」ですかね。習い事というより部活ですけど。

――どのように役立ちましたか?

ひろゆき氏:これは、社会に出てからわかったことなんですが、口論が強い人って筋肉があるんですよね。自信満々に語れるんです。世の中、自信満々に語れる人が出世したり選挙に当選しますから(笑)。どれだけ声が大きいかが重要です。

 僕は「キックボクシング」をやっていたのですが、そうすると、いざ殴られても平気だなと思えるんです。もしケンカになっても怪我しない程度の殴られ方をすることに自信があります。

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