韓国・文大統領「最後の光復節演説」は八方ふさがりを象徴、元駐韓大使が解説

韓国・文大統領「最後の光復節演説」は八方ふさがりを象徴、元駐韓大使が解説

Photo:Handout/gettyimages

■原則論に終始した光復節演説

 2021年8月15日、第76回光復節で行われた文在寅大統領の演説は、日本には「対話」を、北朝鮮には「平和」を呼び掛けたものであった。それは原則論に終始し、前向きなメッセージはなかった。

 文在寅政権は、来年5月までの9カ月を残すだけとなり新しい動きを仕掛けるには時間はない。日本からも北朝鮮からも相手にされない状況を打開する道筋は見えていない。

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