ひろゆきが語る「家族の機嫌をとれるくらいなら世の中なんでもできますよ」

ひろゆきが語る「家族の機嫌をとれるくらいなら世の中なんでもできますよ」

ひろゆき氏(撮影:榊智朗)

現在、様々なメディアで活躍中のひろゆき氏。全国のベストセラーランキングで続々と1位を獲得し、34万部を突破した著書『1%の努力』では、その考え方について深く掘り下げ、人生のターニングポイントでどのような判断をして今のポジションを築き上げてきたのかを明らかに語った。
この記事では、ひろゆき氏に気になる質問をぶつけてみた。(構成:種岡 健)

■人間関係で悩んでいるあなたへ

 みなさんは、学校や会社など、狭いコミュニティに所属していると思います。そして、そこで悩んだり、絶望しているかもしれません。ただ、長い人生で見ると、狭いコミュニティにいると視野が狭くなるのは当たり前のことです。

 特定のコミュニティでいじめられたとしましょう。そこのリーダー格の人に嫌われて、全員から無視をされたとします。じゃあ、転校や転職をしてコミュニティを変えれば、確実にいじめはなくなります。

 学校では容姿でいじめられていたとしても、その後の社会人生活では、徐々に乗り越えられる社会になっていきます。30歳を過ぎれば、お金を持っているほうが、イケメンであることよりはるかに重要になってきますから。そうやって、あとから見返せる社会になっています。

 だから、「不得意なこと」からは逃げ続けるようにして、「得意なこと」をし続けるようにしたほうがいいと思います。

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