韓国大統領選の与党本命候補となった「最も危険な男」とは、元駐韓大使が解説

韓国大統領選の与党本命候補となった「最も危険な男」とは、元駐韓大使が解説

写真はイメージです Photo:PIXTA

■大統領選の予備選で初戦は李在明が優勢に

 来年3月に行われる韓国大統領選の候補者を決める与党「共に民主党」(以下“民主党”)の予備選が始まった。初戦となった4日と5日の投票では李在明(イ・ジェミョン)京畿道知事が過半数を獲得し、優勢な滑り出しとなっている。

 現在の韓国は、貧富の格差が拡大し、コロナで苦しみ、多くの国民が希望をなくす社会になっている。そうした中で李在明氏は苦学して大学を出、司法試験に合格した。政治家になってからは貧困と闘う多くの人々に手を差し伸べている。そして歯に衣を着せず発言して社会の変革を唱え行動する。こうした李在明氏が社会の救世主のように国民の支持を集めている。

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