ひろゆきが語る「親ガチャを外して人生がキツい人たち」

ひろゆきが語る「親ガチャを外して人生がキツい人たち」

ひろゆき氏(撮影:榊智朗)

現在、日本中で大ブレイク中のひろゆき氏。
全国のベストセラーランキングで続々と1位を獲得し、34万部を突破した著書『1%の努力』では、その考え方について深く掘り下げ、人生のターニングポイントでどのような判断をして今のポジションを築き上げてきたのかを明らかに語った。
この記事では、ひろゆき氏に気になる質問をぶつけてみた。(構成:種岡 健)

■世の中、すべて「ガチャ」である

 いま、世間では「親ガチャ」が話題のようです。ガチャガチャのように運要素の強いものを「ガチャ」と呼びますが、自分で選べないものの代表が「親」ですよね。

 親が当たりかハズレかを気軽に言える世の中は健全だと思います。家庭の話をタブーのように扱ってしまうと、児童虐待やネグレストなどの問題がブラックボックスになりかねませんから。

 それに、世の中の物事はほとんど「ガチャ」なんですよね。学校だって、就職だって、結婚だって、つねに「運」の要素は絡んできます。

 それを当たり前に受け入れた上で、「じゃあ、どうしよう?」と前向きに考える人生のほうがいいと僕は思います。

■「恵まれた人」は静観すれば?

 基本的に、恵まれた環境にいる人は、なかなかそのことに「感謝」しないものです。

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