二度と散らからない 収納にするための 意外なコツとは?

二度と散らからない 収納にするための 意外なコツとは?

収納のゾーン分けを細かくしすぎると、収納しにくくなり失敗することが多い!

フジテレビ「ノンストップ!」、NHK「あさイチ」などで話題沸騰中の、片づけアドバイザー石阪京子さん。彼女のメソッドは、なぜ、片づけが苦手な人でも、きっちり片づき、その後もリバウンドせずきれいな状態をキープできるのか? どうして、これまで失敗を繰り返した人が、二度と散らからない「最後の片づけ」にすることができるのか?
片づけられない人たちの“最後の駆け込み寺”・石阪京子先生の大ヒット8刷の最新刊『一回やれば、一生散らからない「3日片づけ」プログラム これが最後の片づけ!』を引用しながら、石阪メソッドの心構えとテクニックを解説します。

■収納の「ゾーン分け」は、細かくしすぎると失敗する!

 本書のやり方通り「3日片づけ」を終えたら、バックヤードにスペースが生まれているはずです。

 仮置きしていたモノたちも含めて、本格的に収納していくわけですが、その時大事なことがあります。

 バックヤードのスペースは、ざっくりとゾーンに分けて使います。

「備蓄ゾーン」「季節グッズゾーン」「思い出グッズゾーン」という具合です。個人の部屋がなく、個人のモノを入れる場所がない場合は、パブリックの部屋にある収納を「パパゾーン」「ママゾーン」「子どもゾーン」など、人で分けるのもアリです。

 ゾーンを分けるポイントは、大きなくくりでざっくり分けること。

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