【1万円を1億円にする方法】 「6歳で起業、13歳で億万長者」 になった秘密を、こっそり教えるね。



 ここに大金持ちになった若手起業家の例をあげておくね。

 彼らに共通する特徴は何だろう?

 人がほしいものを見つけて、若いうちに行動を起こしたことだ。

 マディ・ブラッドショーは10歳のとき、学校のロッカーを飾ろうと思ったけれど、ちょうどいい磁石が見つからなかったので自分でつくることにした。

 虎の子の300ドルとユニークなアイデアで、飲料ビンのキャップを使った「スナップキャップ」という磁石をつくった。

 それからすぐに、スナップキャップをネックレスにして身につけ、販売することにしたんだ。

 妹のマーゴットとお母さんが手を貸してくれ、スナップキャップは全国ブランドになり、2年もしないうちにひと月5万本のネックレスが売れるようになった。

 ファウラー・グレイは6歳のとき、ボディ・ローションを販売し始めた。

 13歳でファーアウト・フーズを起業し、初年度に150万ドルを売り上げ、億万長者になった!

 それ以来、ファウラーは都市部の貧困地域で起業家支援のプログラムを立ち上げたり、本を出版したり、講演をしたり、数多くの企業の取締役会に入ったりしている。

 最年少でウォール街に事務所を構えたのも、ファウラーだ。

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