オンライン商談に持ち込むために必要な2つのポイント

オンライン商談に持ち込むために必要な2つのポイント

Photo: Adobe Stock

コロナ禍で皆さんの営業は、どのように変化しましたか?「直接面会できない」「商品・サービスを見せられない(伝えられない)」「相手先の会社や個人の雰囲気・空気がつかめない」「直接相手を訪ねていくことで示せていた誠意が伝わらない」など、これまでの方法ではうまくいかず、悩んでいた時期もあるでしょう。しかし、その反面、営業成績が落ちるどころか、伸ばしている人がいることも承知のはず。何が違うのでしょうか。その違いは、すでに7年読み継がれている本書『「3つの言葉」だけで売上が伸びる質問型営業』で明かされています。そして、オンライン営業のスキルを加えてパワーアップしたのが、『[新版]「3つの言葉」だけで売上が伸びる質問型営業』。本書よりいつの時代もどんな業種でも結果を残す営業スキルを伝授します。

■「とりあえず会うことが重要」という考えでは通用しない

 今まで、営業は、お客様と直接お会いして話すというのが絶対的な条件でした。直接お会いすれば、その人の微妙な心理も読み取れます。エネルギーも伝わります。映画やテレビを通してよりも、直接舞台を見に行くと感動のレベルが違います。観劇やコンサート、ライブがすばらしいのはそのためでしょう。営業の世界にも当てはまります。

 だからと言って、「直接会うほうがいい」などといつまでも言っていたら、今の時代に適応できないのです。

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