ひろゆきが語る「親ガチャ、上級国民…」弱者を救うキーワード・ベスト3

ひろゆきが語る「親ガチャ、上級国民…」弱者を救うキーワード・ベスト3

ひろゆき氏(撮影:榊智朗)

現在、日本中で大ブレイク中のひろゆき氏。
全国のベストセラーランキングで続々と1位を獲得し、34万部を突破した著書『1%の努力』では、その考え方について深く掘り下げ、人生のターニングポイントでどのような判断をして今のポジションを築き上げてきたのかを明らかに語った。
この記事では、ひろゆき氏に気になる質問をぶつけてみた。(構成:種岡 健)

■弱者への攻撃はなくなっていく

 世の中から、弱者を攻撃したり差別したりする言葉が消えていっています。

「デブ」「ハゲ」「チビ」「ブス」などの言葉はテレビでは、ほとんど聞かなくなりました。言われる本人が問題ないと思っていても、おそらく、正義感の強い第三者からたくさんのクレームが来るのでしょう。

 自由な言論空間のように見えるネットの世界でも、つねに炎上のリスクがつきまといます。YouTubeで過激な発言をすると、GoogleによってBANされます。

 クリーンな世の中になることはよいのですが、一方で、キレイに片づけすぎた部屋は落ち着かないもので、若干の息苦しさがあるように見えます。僕自身は、炎上は気にしないし、フランスにいるので、いつも快適に暮らしているんですがね(笑)。

■ネガティブワードは広まりやすい

 さて、そんな世の中で、社会的に弱者の人の声は、どんどん大きくなっていきます。

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