ひろゆき氏自ら『ひろゆき現象』語る ダラダラと話す動画スタイルに行き着いたワケ

ひろゆき氏自ら『ひろゆき現象』語る ダラダラと話す動画スタイルに行き着いたワケ

記事まとめ

  • ひろゆき氏が、今のブームをどう捉えているのか、どのような戦略があったのか語った
  • YouTubeでダラダラと話すスタイルは、単純に「やって見せただけ」だとか
  • 空き時間にサクッと暇つぶしに見る動画は「すごい可能性を秘めている」とも

【ひろゆきブーム徹底解剖】「自らが語る『ひろゆき現象』の正体」

Q&A形式ですから。そこで切るだけでも十分、短いコンテンツになります。

――これに狙いはなかったんですか?

ひろゆき氏:そうですよ。僕、1人語りができないですから。対談相手が質問をするか、誰かからコメントがくるか。それに答える方法でしか話せないんです。

 それがたまたま「切り抜き」と相性がよかったんですよね。

 単純に僕の「できないこと」を排除した結果が、あのスタイルです。

 Vチューバーの人たちも、このスタイルですよね。だから、極めてネット的なスタイルなのかもしれないですね。他のメディアと違って、反応するだけという(笑)。

――ひろゆきさんのスタイルが成功して、「やって見せる」のはうまくいきましたよね。その後はどうしたんですか?

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