飲み会で豹変、翌日に自己嫌悪……それ「隠れ内向」の兆候かも

飲み会で豹変、翌日に自己嫌悪……それ「隠れ内向」の兆候かも

写真はイメージです Photo:PIXTA

飲み会になると突然人が変わったようになり、周囲が引くほどのおかしなテンションになってしまう――それは、もしかしたら「隠れ内向」の兆候かもしれません。「内向」というと大人しい人物を想像しがちですが、必ずしもそんなことはないようです。今回ちょっと意外な「隠れ内向」の特徴について紹介します。(心理学博士 MP人間科学研究所代表 榎本博明)
※本記事は『何でもないことで心が疲れる人のための本』から抜粋・再編集したものです。

■飲んだ翌日に自己嫌悪に陥ってしまう心理

 飲み会の翌日、二日酔いの頭の中で昨夜の自分の言動を振り返って、

「昨夜は羽目を外しすぎた」
「自分は何であんなことをしてしまったんだろう」
「はしゃぎすぎて、周囲は引いていたのでは……」

 と、激しい自己嫌悪に陥る。そんな経験はないでしょうか?

 普段は抑制の効いた人物なのに、飲み会になると人が変わったようにテンションが上がり、周囲がついていけないほどのはしゃぎぶりを見せる人というのがいます。「私もそうかもしれない」と、思い当たる所のある人は、もしかしたら「隠れ内向」かもしれません。

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