アメリカの中学生が学ぶドキュメント作成の授業【全世界700万人が感動したプログラミングノート】

アメリカの中学生が学ぶドキュメント作成の授業【全世界700万人が感動したプログラミングノート】

Photo: Adobe Stock

2016年の発売直後から大きな話題を呼び、中国・ドイツ・韓国・ブラジル・ロシア・ベトナムなど世界各国にも広がった「学び直し本」の圧倒的ロングセラーシリーズ「Big Fat Notebook」の日本版が刊行された。藤原和博氏(朝礼だけの学校 校長)「プログラミングは新しい言語の獲得だ」、野田クリスタル氏(お笑い芸人・マヂカルラブリー)「プログラミングがやりたくなる! まるでゲームの攻略本みたい!」、尾原和啓氏(元グーグル・IT評論家)「プログラミングを通して、ビジネスにも応用できる考え方が見えてくる!」と絶賛されている。本記事では、全世界700万人が感動した同シリーズのプログラミング編『アメリカの中学生が学んでいる 14歳からのプログラミング』より、本文の一部を抜粋・掲載します。

■ドキュメントを作成する

 ドキュメント(文書)とは、プログラムのコードについて書かれた情報のこと。ドキュメントには主に、コメントとREADME(リードミーファイル)の2種類がある。

■コメント

 どのプログラミング言語にも、コード内にコメントを追加する方法が用意されている。でも、コメントはプログラムの一部じゃないから、プログラムを実行するときには飛ばされるし、ユーザーの目には見えない。

 コメントは、プログラマがそのプログラムのコードについて書き残したメッセージなのだ。

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