【精神科医が教える】 「他人の目」に振り回されないたった1つの考え方

【精神科医が教える】 「他人の目」に振り回されないたった1つの考え方

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『精神科医Tomyが教える 20代を迷わず生きる言葉』がついに6月刊行、増刷を重ねて好評多々の感動小説『精神科医Tomyが教える 心の荷物の手放し方』の出発点となった「1秒シリーズ」『精神科医Tomyが教える 1秒で幸せを呼び込む言葉』から、きょうのひと言!
他人が自分のことをどう思っているか、ということが気になりますか? カナダの精神科医エリック・バーン氏は、「過去と他人は変えられない。あなたが変えられるのは自分自身と未来だ」(You cannot change others or the past. You can change yourself and the future.)といいました。自分のことを他人がどう思うかは、自分ではどうしようもないこと。だから気にするなといっても、どうしても気になるかもしれません。過去と他人は変えられなくても、過去と他人を「自分がどう思うか」は変えられます。そういう視点を持つことで、心のざわめきが落ち着いてくるかもしれません。精神科医Tomy先生は、人の評価について、こんなふうに教えてくれます。

■人の評価なんて……

人の評価なんて
不確かなものよ。
アナタのことなんて何一つわかっちゃいないのに、
その場のノリで評価する。
相手の機嫌がよければ評価は上がるし、
不機嫌なら下がる。
それが悪いわけじゃなくて、
そもそもそういうものなのよ。
だからケセラセラ。

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