【「さんま御殿」出演で話題】 カリスマ保育士てぃ先生が言い切る いい夫婦喧嘩、悪い夫婦喧嘩の違い

【「さんま御殿」出演で話題】 カリスマ保育士てぃ先生が言い切る いい夫婦喧嘩、悪い夫婦喧嘩の違い

【「さんま御殿」出演で話題】 カリスマ保育士てぃ先生が言い切る いい夫婦喧嘩、悪い夫婦喧嘩の違いの画像

【YouTubeチャンネル登録数62万人、Twitterフォロワー数54万人、Instagramフォロワー数13万人】と、今どきのママパパに圧倒的に支持されているカリスマ保育士・てぃ先生の子育てアドバイス本第2弾『子どもが伸びるスゴ技大全 カリスマ保育士てぃ先生の子育て○×図鑑』が大人気です。
この連載では、「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)出演で話題のてぃ先生が、「実際に試して効果のあった伝え方」や「保護者が絶賛した斬新なテクニック」を厳選。「子育ての困った」が「成長」に変わるコツをお伝えしていきます。

■けんかの種類で使い分け!悪いけんかは見えないところで、いいけんかは見えるところで

 夫婦げんかをしたことがない人は少ないんじゃないでしょうか。夫婦とはいえ人間同士、価値観の違いなどからけんかをすることは仕方のないことだと思います。問題は、子どもの前でしていいかどうかということですよね。結論からいうと、それにはメリットもデメリットもあります。

■悪い夫婦げんかは、記憶や感情に害あり

 福井大学とハーバード大学の研究など、多くの研究によると、子どもが「日常的に」暴言や暴力を伴う「激しい」夫婦げんかを見ることは、脳にダメージを与えます。具体的には脳の海馬(かいば)や扁桃体(へんとうたい)、視覚野といった部位が萎縮したり変形したりすることで、記憶力や学習能力が低下したり、感情コントロールが苦手になってしまうんです。

1 2 3 次へ

関連記事(外部サイト)