就活生ホンネ座談会!「本当にこの会社でいいの?」「LINEで相談する悩みは?」

就活生ホンネ座談会!「本当にこの会社でいいの?」「LINEで相談する悩みは?」

学生と社会人、自分の意思と親の存在……。狭間で悩む就活生の「生の声」を聞いてみよう

*本稿は、現在発売中の紙媒体(雑誌)「息子・娘を入れたい会社2022」の特集「親子の連携で勝ち取る!内定獲得の必須スキル」を転載したものです。

社会では「意思決定」が必要だ。就活には正解も点数もないが、さまざまな選択肢の中で「決める」場面は必ずやってくる。将来に向けてのキャリアの第一歩だ。学生と社会人、自分の意思と親の存在……。狭間で悩む就活生の「生の声」を聞いてみよう。(取材/ダイヤモンド社 ヴァーティカルメディア編集部、構成・文/奥田由意、イラスト/須山奈津希、協力/藤本健司〈我究館〉)

■就活には正解がないインターンで思い知った

――就活で不安に思うことや大変なことは何ですか?

秋山 コロナ禍で人と話せないことです。親とあまり関係がよくない人は、ひとりで悩みを抱え込んでいます。

倉木 就活は試験のような正解がなく、がんばったからといって数値化されません。メンタル的に相当なタフさが求められます。長期戦の中、学生時代にしかできないことも多いので、限られた時間の中での優先順位づけも難しいです。

白河 2年生までは「正解があるもの」に取り組み、3年生で突然「正解がないもの」に直面する負荷が大きいです。初めてインターンの面接を受けたとき、頭が真っ白になってしまいました。

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