どんどん増える 家の中の「紙」を 減らす効果的な方法とは?

どんどん増える 家の中の「紙」を 減らす効果的な方法とは?

Photo: Adobe Stock

金融機関や自治体からの書類、郵便物、クーポン、子どもが持ち帰るプリント類……。「紙」は毎日、怒涛のように家に入ってきます。いったい、取っておくべき紙はどれなのか? そして、それをどう整理すればよいのか?「とりあえず取っておく」と、「肝心な時に出てこない」「いつの間にか期限が切れていた」「大事な書類を失くして、お金や信頼を失くす」などの悲劇が起こります。紙には、財産や信用に直結するものもあります。人生により大きな影響を与えるのは、実は「モノ」よりも「紙」の片づけです。「もっと早く知りたかった!」と発売前から大反響の、片づけアドバイザー・石阪京子先生の最新刊「人生が変わる 紙片づけ!」から抜粋して、ご紹介します。

■「チラシお断り」のステッカーで入口から断つ

 日々の紙片づけをラクにするポイントのひとつに、「そもそも、不要な紙が入ってこないようにする」ということがあります。

不要な紙の侵入経路は主に3つ。

@郵便受け
A街で渡される
B自分でもらってくる

@の郵便受けに入ってくるDMやカタログは、企業に連絡をすれば配送を止めてもらえます。わざわざ手続きするのは面倒に感じますが、1回やれば、今後処分する手間が省けるので、ちょっと頑張ってやったほうがラク。

また、そのほうがエコです。

1 2 次へ

関連記事(外部サイト)