【精神科医が教える】 ウザいアドバイスと ためになるアドバイスの決定的な違いとは?

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生きていれば、不安や悩みは尽きない。寝る前に考え込んでしまって、眠れなくなるなんてことも……。
そこで参考にしたいのが、感動小説『精神科医Tomyが教える 心の荷物の手放し方』(ダイヤモンド社)だ。
ゲイのカミングアウト、パートナーとの死別、うつ病の発症……苦しんだ末にたどり着いた自分らしさに裏づけられた説得力ある言葉の数々。
とても読みやすいオムニバス形式の8つの物語は、気づかぬ間に心の荷物を抱え込んで苦しくなったとき、そっと心の荷物を手放すための優しい言葉を授けてくれる。
voicy「精神科医Tomy きょうのひとこと」の心がスッと軽くなる“言葉の精神安定剤”で、気分はスッキリ、今日がラクになる!

■アドバイスの仮面をかぶったおせっかい

きょうのひとことは、
「アドバイスは相手が求めたときだけに」

職場でもプライベートでも、アドバイスをしたり、されたりすることってありますよね? アドバイスというのは、日本語にすると「助言」。つまり助ける言葉ということです。別のいい方をすると「言葉で助ける」、つまり相手のためになる言葉をかけるともいえます。

ただし、アドバイスの形をしたアドバイスじゃないものも、たくさんあります。それは、「マウンティング」だとか「ダメ出し」といわれるものなんですね。

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