SUBARU新型レガシィアウトバック、高い完成度のフラッグシップ登場【試乗記】

SUBARU新型レガシィアウトバック、高い完成度のフラッグシップ登場【試乗記】

SUBARUレガシィ・アウトバックXブレイクEX アウトバックはワゴン派生のクロスオーバー 定評の4WD機構でタフな走りに対応 最低地上高は213mmの設定 日本仕様は1.8Lターボ搭載 価格:8CVT 414万7000円 Photo by Hiroya Yamagami

最新アウトバックは、伸びやかなサイズに最新メカニズムを搭載。最上級モデルとして快適性と走りを追求した。エンジンは直噴1.8Lターボ。駆動方式は4WDである。

■堂々たる佇まい走りの実力もハイレベル

 レガシィ・アウトバックは、いまやSUBARU(スバル)のフラッグシップだ。新型のボディサイズは全長×全幅×全高4870×1875×1670mm。主要マーケットの北米ではごく当たり前の大きさだが、日本で目にすると堂々たる佇まいである。

 北米仕様は、トレーラー牽引など特有の使い方を踏まえて自然吸気の2.5Lもしくはターボ付きの2.4Lと、スバルの中でも大きな排気量を選んで搭載している。

 対して日本仕様は、最新のリーンバーン燃焼を行う1.8Lの直噴ターボ(177ps/300Nm)を採用。CVTと組み合わせる。

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