【たった4年でFIREできた元会社員が教える】 働きたくないけれどお金は欲しい人がやるべき2つのこと

【たった4年でFIREできた元会社員が教える】 働きたくないけれどお金は欲しい人がやるべき2つのこと

イラスト:伊藤ハムスター

「お金は欲しいけど、あんまり仕事はしたくない」「仕事はキライじゃないけど、一生お金のために働くのはイヤだ」
そんな思いが少しでもあるのなら参考にしたいのが、入社4年目の26歳でFIRE(経済的自立と早期リタイア)を果たした遠藤洋氏の著書『投資をしながら自由に生きる』(ダイヤモンド社)だ。仕事をしながら小型株集中投資によって資産を築いた著者が、「最速でお金から自由になる」ための秘策を伝授! さらに、お金にも時間にも場所にも縛られず、好きなことで楽しみしながら収益を得て、自分の人生を最大限に満喫する方法を徹底指南する。
※本稿は『投資をしながら自由に生きる』より一部を抜粋・編集したものです。

■「お金」と「時間」の自由を同時に満たす2つの条件

【前回】からの続き

ここで本書における「本当の自由」の定義を再度、確認しておきましょう。

「本当の自由」とは、この2つの条件が同時に満たされている状態です。そこで、この状態を実現するために、何をしなくてはいけないのかを見ていきましょう。

まず、お金を稼ぐ必要があるのは疑いの余地がありません。しかし、単に収入だけ高くなっても、その高い収入を維持するために仕事がずっと忙しいままの状態だと、自由な時間が確保できません。やはり、自分の時間をお金と交換し続ける労働者的な働き方で収入を増やしても、「本当の自由」にはたどり着けないことがわかります。

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