【外国人に好かれる人】は 「天気の話」をする時、 たった1つの言葉で心をつかむ!

【外国人に好かれる人】は 「天気の話」をする時、 たった1つの言葉で心をつかむ!

Photo: Adobe Stock

海外出張に行って、さて自己紹介となったら、名前と肩書ぐらいしか話せなかった。そんな悲しい経験を持ってらっしゃる方も、いらっしゃるのではないでしょうか。書籍『英語は最初の10秒!』は、そんな経験をお持ちの方のために作られています。著者の小池リオさんが、25年間のニューヨーク生活で気づいたこと。それは、日本人に本当に必要なのものは「愛嬌のある英語」ということでした。いくつかの「つかみネタ」を仕込んで、ちょっとユーモアを交えながら話すのが、『英語は最初の10秒!』の方法、「つかみイングリッシュ」です。本連載では、あなたの本来持つ素敵なキャラクターを存分に伝えるための方法をご紹介していきます。今日ご紹介するのは、10秒で外国人が微笑んでくれる、「天気」の話で盛り上がる方法です。

■「天気の話」で相手の気持ちをつかむ!

 名刺交換の際に、名前以外に話すことがなくて絶句してしまった方いらっしゃるのではないでしょうか。

 そんな時は、2行目に相手の気持ちをつかみ、喜んでくれるフレーズを使ってもらうのがおすすめ! です

 早速例文をご紹介しましょう。

■私が雨女(雨男)だからですかね。

●今日は雨だね〜。
? It’s a rainy day.

●私が雨女(雨男)だからですかね。

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