KDDI「200円返金」で偽メールに注意!対象ユーザーが気をつけるべきこと

KDDI「200円返金」で偽メールに注意!対象ユーザーが気をつけるべきこと

写真はイメージです Photo:PIXTA

7月2〜3日に起きたKDDIの通信障害。同社が利用者へ「200円返金」することが話題になっている。KDDI・沖縄セルラーが提供する「au」だけでなく、「povo」「UQモバイル」ユーザーも対象になるが、その際に気を付けてほしいことがある。(ITライター 大和 哲)

■KDDIの通信障害、利用料金200円が返金に

 2022年7月2日から3日にかけて、KDDI・沖縄セルラーが提供している携帯電話網に通信障害が発生し、スマートフォンが使えない、携帯電話が通じないという状態が起きた。

 2022年7月28日、KDDI・沖縄セルラーは会見を行い、「おわび返金」として、通信障害期間中にスマートフォン、携帯電話およびホームプラス電話を契約していた全ての利用者に対して補償すると発表した。

 対象となるのは以下の各ユーザーだ。KDDI3589万人、沖縄セルラー66万人に対しては請求額から200円(税抜) を「減算」、povo2.0契約者に関しては返金に代えてデータトッピング(1GB/3日間)を進呈する。また、「約款返金」として、通信障害期間中、24時間以上連続して全ての通信サービスを利用できなかった、またはそれと同程度の状態の音声通信サービスのみの契約利用者(LTE NETなどインターネット接続がない契約、例えば「マモリーノ」や「ホームプラス電話」などが該当する)、271万人(KDDI)+7万人(沖縄セルラー)に、契約の料金プランの基本使用料等の2日分相当額を請求額から「減算」するという発表内容だった。

 また、格安SIMを提供するIIJmioやJ:COMユーザーについても同様に、KDDIの回線を使用する契約になっている場合は返金が行われる(IIJmioに関しては一律で1回線200円、J:COMは契約ごとに異なる)

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