【「売れない」が「売れる」に変わる逆転の発想!】広告の伝える順番を逆にしてみる!

【「売れない」が「売れる」に変わる逆転の発想!】広告の伝える順番を逆にしてみる!

Photo: Adobe Stock

小さな会社や個人商店が今すぐ売上をあげようと思った時、どの販促ツールから作ればいいのか?『「A4」1枚チラシで今すぐ売上をあげるすごい方法 「マンダラ広告作成法」で売れるコピー・広告が1時間でつくれる!』(ダイヤモンド社刊)では、販促コンサルタントの岡本達彦氏が、今すぐ売上をあげるために必要な「A4」1枚チラシを誰でもつくれる「マンダラ広告作成法」という新しい販促手法を公開。小さな会社が、今すぐ売上をあげられるすごい方法がわかると好評だ。本連載では、同書より一部抜粋、加筆して特別に公開します。

■売れない販促に多いパターンとは?

 いろいろ手を尽くしているのに販促の効果が出ない方に、おススメしているのが、「一旦逆のことをやってみる」というものです。

 なぜなら、色々手を尽くしているのに効果が出ないという事は、大抵その手の尽くし方が間違っているからです。

「押してもダメなら引いてみる」という言葉を実践してみるのです。

「押してもダメなら引いてみる」とは、いくら押しても開かないドアを試しに引いてみると開く事があるという意味ですが、このように、色々手を尽くしているのに効果が出ない時は逆の事を試してみると意外と突破口が開ける事が多いのです。

 逆の事とはどういうことか? 広告で伝える順番の例で説明しましょう。

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