モラハラ妻が殴打で救急車、シカト攻撃…夫にカリスマ住職が贈った言葉

モラハラ妻が殴打で救急車、シカト攻撃…夫にカリスマ住職が贈った言葉

挨拶を返さない妻は「あんたのことはもう、人として認めていないから。だから、そんな相手には返事をしない。そう私は決めている。だから絶対に答えない」とシカト攻撃をする理由を語った。心をむしばまれた夫の対処法とは(写真はイメージです) Photo:PIXTA

「オットのせいで頭痛がひどい」「コロナを機に旦那のクソ度合いが顕著化している」―東京都が「STAY HOME」を呼びかけた2020年春以降、コロナ禍の影響は家庭内にも及ぶようになった。とあるアンケートは、夫婦喧嘩をした際、妻からシカトされ続けて凹む男性が多数いることを浮かび上がらせる。科学技術のように人類は「結婚技術」を進歩させることはできないのか。『妻が怖くて仕方ない』(ポプラ新書)の著者・富岡悠希氏が心の安寧を求めて、あるカリスマ僧侶を訪ねた。

■口をきいてくれない妻

 気持ちよく晴れた平日の午後4時半。リモートワーク中の僕はベランダから洗濯物を取り込み、リビングのソファーに広げた。すると、玄関のドアがガチャッと鳴った。妻・美和が帰宅したのは間違いない。子どもたちは習い事やら保育園やらで、全員が不在。僕は妻に顔を向けて、口を開く。

「お帰り。今日は、いつもより早いんじゃない」

 産休明けの時短勤務は、とっくに終わっている。公務員として働く彼女も、なかなかに忙しい。平均的な午後7時頃と比べると本日の戻りは、だいぶ早い。

「この後、悠馬(長男)を歯医者に連れて行きたいから、早めに上がったの」

 ホームドラマの妻ならば、こんな風に返すのかもしれない。「先週、仕事を頑張った分、今週は夕飯に力入れたくて」。こんな答えがあってもおかしくない。

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