【実録】収入アップのチャンスをみすみす逃していませんか? 9割のデザイナーが犯している致命的な勘違い

【実録】収入アップのチャンスをみすみす逃していませんか? 9割のデザイナーが犯している致命的な勘違い

Photo: Adobe Stock

神田昌典氏25年の集大成『コピーライティング技術大全──百年売れ続ける言葉の原則』(コピ全)が話題だ。
「3520円はタダみたいなものだ」(5万部突破『売上最小化、利益最大化の法則』著者・木下勝寿社長)
「売上アップに直結する100のコピーライティング技術を体系的に指南。まさに「大全」の名にふさわしい実践マニュアル」(書評専門誌『トップポイント』)
ウェブデザイナーのあなたは、LP(ランディングページ)のデザインをする機会が多いだろう。あなたが持つデザインスキルに、コピーライティングのスキルが加わると、収入を一気に上げることができるという。
その理由を、スマホ時代に売れる要素を体系的に網羅した『コピ全』著者に聞いた。

■デザイナーの致命的な勘違いとは?

 あなたがLPをデザインするときは、クライアントからコピーライターが書いたLP原稿を渡され、デザインしているはず。

 しかし、デザイナーとコピーライターの意思疎通には少なからず、苦労した経験があると思う。

 デザイナーにコピーライティングのスキルがあれば、売れるコンセプトから、デザインまで一気通貫でLPを完成させられる。

 当然、コピーライティングに関わる報酬はデザイナーであるあなたのものだ。

 クライアント側の手間も省けて、いいことづくめだ。

 しかし、多くのデザイナーは致命的な勘違いをしている。

 それは、コピーライティングの技術を身につけるのは、デザインスキルを身につけるのと同等に難しいという思い込みだ。

 これは大きな間違いだ。

 そして、この思い込みがデザイナーの収入アップの大きな障害になっている。

 なぜそう言えるのか?

 デザインとコピーライティングの決定的な違いをお伝えしよう。

 デザインには配色をはじめ原理原則はあるが、大部分はセンスがモノをいう。

 一方、コピーライティングは、原理原則が圧倒的にモノを言う。

 だから、技術として習得しやすいのだ。

■LPライティングの原理原則

 LPのライティングには決まりがある。

 構造面でいえば、

ヘッドライン
→オープニング(出だしの文章)
→ボディコピー(商品内容詳細や販売条件など)
→クロージング(申込への誘導)

 になっている。

 さらに、LPで何を言わなければならないかということも決まっている。

 それは、誰に、どんな特徴のある商品を売るのかを決めるのが1つ。

 そして、もう1つは、それを買った結果、どんないいことがあるのかだ。

■PMMこそ売れる核心

 これを私たちはPMM(Product Market Matching)と呼んでいる。

 このPMMこそが売れる核心なのだ。

 コピーライティングというと、文章表現の世界だと思う人がほとんどだ。

 だが、はっきり言って、売れないものは文章をいくら変えても売れない。

 そもそも売れるようになっていないものを、文章力でなんとかしようとするから、誇大広告になるのだ。

 デザインにも配色の原理原則などはあるが、そのうちどの配色パターンを使うかは、センスに左右される。

 だから、学べば誰でもすぐにできるものではないし、いくら学んでも元々センスの悪い人はなかなかうまくならない。

 それと比べれば、コピーライティングのほうが圧倒的に習得しやすい。

 想像してみてほしい。

 デザイナーがコピーライティングを学ぶのと、コピーライターがデザインを学ぶのと、どちらが難易度が高いか?

 そう、センスに左右される要素が多い分、コピーライターがデザインを学ぶほうが圧倒的に難易度が高い。

 LP制作は、大きくはコピーライターとウェブデザイナーの分業制になっているが、一気通貫で対応することができるのは、ウェブデザイナーのほうなのだ。

 LP制作の市場において、ウェブデザイナー兼コピーライターは極めて貴重な存在だ。

 ウェブデザイナーであるあなたは、貴重な存在になれる限られた人材の1人だということがおわかりいただけただろうか?

(P.S)
 ベネフィットやPMMをはじめ、スマホ時代の売れる技術をマスターするのに最適なのが『コピーライティング技術大全』。

 東証プライム上場で現役マーケッターである木下勝寿社長(北の達人コーポレーション)が「3520円はタダみたいなものだ」と絶賛している。

 下記の木下社長の連載をぜひ読んでいただきたい。

【第1回】【東証プライム上場社長で現役マーケッターの木下社長が教える】ネットですぐ使える「言葉・文章のつくり方」が漏れなく学べる最強の一冊
【第2回】【東証プライム上場社長で現役マーケッターの木下社長が教える】集中力『8秒』時代のスマホユーザーに刺さる全技術を学びたいなら、絶対に読むべき1冊
【第3回】【東証プライム上場社長で現役マーケッターの木下社長が警告!】スマホ時代、“コピ全”を読んだ若手がベテランを一気に追い抜くワケ
【第4回】【東証プライム上場社長で現役マーケッターの木下社長が明かす】売れるコピーライティング力が自動的に上がる、たった1つの習慣
【第5回】【東証プライム上場社長&現役マーケッターが解析】データから「人間感情」を読み取れる人、読み取れない人の決定的な違い
【第6回】【東証プライム上場社長&現役マーケッターが教える】一瞬で思い込みを捨てる、たった一つの習慣
【第7回】【東証プライム上場社長&現役マーケッターの木下社長がコスパ3520%と断言した本って?】40、50代でもビギナーズラックを享受できる人とできない人の決定的な「差」
【第8回】【東証プライム上場社長&現役マーケッターの木下社長が明かす】読んでウズウズしないとマズい、コスパ3520%の“千載一遇本”
【第9回】【効果絶大】仕事が遅い人が「すぐやる人」に変わる、たった1つの習慣
【第10回】【効果絶大】4時間の読書で得られるもの=「400時間の作業」と「ABテスト100回分」の削減!3520円がタダに思えてくる最強の一冊
【第11回】【効果絶大】木下式「ファンダメンタルズコピーライティング×テクニカルコピーライティング」の極意

 あなたもこの技術を社員に身につけさせ、ネット広告で大金をドブに捨てないようにしませんか?

『コピーライティング技術大全──百年売れ続ける言葉の原則』は「売上アップ」のノウハウがこれでもかと詰まっています。ぜひチェックしてみてください。

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