東欧の「メルヘンな遊園地」を詳細レポート、童話の世界再現で写真映え必至

東欧の「メルヘンな遊園地」を詳細レポート、童話の世界再現で写真映え必至

メリーゴーラウンドの人気ぶりは世界共通

海外旅行ガイドブックの決定版『地球の歩き方』から、今回紹介する記事は、「東欧の〈メルヘンな遊園地〉」です。8月が終わり、9月に入ると最高気温が20℃前後となりすっかり秋を感じさせるオーストリア。また9月は、長期の夏季休暇を終えた子どもたちが一斉に学校生活に戻り新学期がスタートします。家族旅行者の数は減ったものの、ウィーン旧市街は今も観光客で賑わっています。ウィーン在住の筆者が、涼しくなった行楽の秋に楽しめるオーストリア最大の遊園地「Familypark(ファミリーパーク)」の様子をお伝えします。(地球の歩き方 ウィーン2特派員 雅Léontine)

■ウィーンからブルゲンラント州へ。公共交通機関内でもノーマスク!

 新コロナウィルス対策としてウィーンでは公共交通機関内でのマスク着用が義務となっていますが、今回の旅の目的地ブルゲンラント州では、感染者を除いてマスクの着用が不要。そのため、ウィーンで電車に乗る際にはマスクを着用し、走行中に隣の州に入った瞬間マスクを取る乗客も見られます。

 スロバキア、ハンガリー、スロベニアと国境を接するブルゲンラント州はオーストリアで最も東に位置しています。ウィーンからブルゲンラント州都のアイゼンシュタットまでは電車で1時間程の旅。州都とはいえ人口は1万5000人ほどの小さな町で、見所が集中しているので半日もあればウィーンからすぐに観光することができます。

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